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2013年08月05日

Blu-rayの管理の仕方、DVDとおんなじ風にしてません?

こんにちわ。
デジオタ店長です。

ブルーレイってだんだん普及して来ましたよねぇ。

ボクも持ってるんですケド、アレってDVDとサイズ、同じなのに記憶容量がケタ違いなので、便利なんですよぉ^^


……なのですが、最近読み込みエラーが増えて来てるって知ってました?

なんか、「ディスクが読み込めません」ってエラーメッセージが出てしまうとか、読み込みに時間が掛かってしまい、挙句には「操作出来ません」と出たり。

ボクも大分前に今使っているのとは違うメーカーさんのブルーレイプレイヤーで頻繁に起きたので(ボクのときは結局、プレイヤー自体に問題があったのですが)、そんときに調べてたら、原因にビックリ(゚д゚)!

その原因って、「不織布ケース」も原因の一つなのだそうです。

ELECOM 不織布CD・DVDケース CCD-010LCR / エレコム

CDとかDVDとかの保護に便利な不織布ケースですが、ブルーレイだと、この不織布の跡がブルーレイ表面に付いちゃって、それで使用不能の原因になってしまうそうなのです。←1年くらい、そうやって保管しているとなる率が高くなるそうです。

どうしてそうなるかと言うと、構造上、DVDに比べてブルーレイの方のが耐久強度が弱いので、それで不織布表面の微細な凹凸がディスク表面に転写されてしまうそうで。

それプラス、不織布ケースって、湿気がこもりやすく、不織布が湿気を吸いこみ、ディスクにくもりとかカビとかを発生させてしまう可能性が出て来るので、ブルーレイの保管には適さないんだそうですよぉ><



ブルーレイの保管に気をつけたいこと……

・専用ケースで保管する
光ディスクは紫外線に弱いんで、記録層は太陽光だとカンタンに壊れてしまいます。
なので、出来れば光を通さないような、黒いケースがオススメです。

・高温多湿を避ける。
高温多湿の場所で保管すると、記録面が変化したり、劣化する可能性があるそうです。

・立てた状態で保管する
寝かせておくと、余計な圧がディスクに掛かってしまう恐れがあるので、立てて保管するのが良いです。

・ディスクに無理な力を加えない
同じようなことですが、長期間圧力が掛かると、カバー層にダメージが生じしまうので、ケースの上には物を置かないように注意してください。


以上です。


……が、ボクもやっちゃってることばっかりなんで、これから注意しないとなぁ(汗)

posted by デジオタ店長 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | デジモノQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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