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2013年08月06日

洗濯機、結局のところタテ型とドラム型、どっちがイイの?

ちわぁ。
デジオタ店長です。

もう、この暑さとかゲリラ豪雨とか、洗濯機をいくら回しても回し足りない季節ですねぇ><

そこで、だいたい話に出て来るのが、洗濯機のタテ型とドラム型、結局どっちがイイんだろうって問題。

と、云う訳で両方使ったことのあるこのデジオタ店長が、検証してみましたぁ☆←ちなみに二層式も使ってたことあるのですよぉww



<<タテ型洗濯機 VS ドラム型洗濯機 どっちがイイの? 判定>>



・洗浄力
タテ型洗濯機○ ドラム型洗濯機●
コレは遠心力&衣類が擦り合わされるので、タテ型のが汚れが良く落ちます。←特に油などの汚れ

・乾燥力

タテ型洗濯機● ドラム型洗濯機○
衣類を落とす方式なので、衣類がよりたくさんの空気に触れるため、ドラム型の方が良く乾燥します。

・衣類への優しさ

タテ型洗濯機● ドラム型洗濯機○
やはり衣類を落として叩くように洗うので、衣類同士の絡みも少なく、シワや傷みが少ないドラム型がイイですねぇ。

・使用水量

タテ型洗濯機● ドラム型洗濯機○
タテ型は絶えず水を吸入するのに対し、ドラム型は水に浸すように洗浄するので、ドラム型のが圧倒的に節水になります。

・値段

タテ型洗濯機○ ドラム型洗濯機●
ドラム型はまだまだお値段が高いです。


んで、結局どっちがイイの? ってことなんですが、汚れをしっかりと落としたい方はタテ型洗濯機、

おサイフに優しいのはドラム型洗濯機ってことになるので、その辺りが洗濯機を選ぶ考えどころでしょうかねぇ^^


……ちなみに腰の痛い方は、タテ型がイイと思いますよぉ。

posted by デジオタ店長 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | デジモノQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

Blu-rayの管理の仕方、DVDとおんなじ風にしてません?

こんにちわ。
デジオタ店長です。

ブルーレイってだんだん普及して来ましたよねぇ。

ボクも持ってるんですケド、アレってDVDとサイズ、同じなのに記憶容量がケタ違いなので、便利なんですよぉ^^


……なのですが、最近読み込みエラーが増えて来てるって知ってました?

なんか、「ディスクが読み込めません」ってエラーメッセージが出てしまうとか、読み込みに時間が掛かってしまい、挙句には「操作出来ません」と出たり。

ボクも大分前に今使っているのとは違うメーカーさんのブルーレイプレイヤーで頻繁に起きたので(ボクのときは結局、プレイヤー自体に問題があったのですが)、そんときに調べてたら、原因にビックリ(゚д゚)!

その原因って、「不織布ケース」も原因の一つなのだそうです。

ELECOM 不織布CD・DVDケース CCD-010LCR / エレコム

CDとかDVDとかの保護に便利な不織布ケースですが、ブルーレイだと、この不織布の跡がブルーレイ表面に付いちゃって、それで使用不能の原因になってしまうそうなのです。←1年くらい、そうやって保管しているとなる率が高くなるそうです。

どうしてそうなるかと言うと、構造上、DVDに比べてブルーレイの方のが耐久強度が弱いので、それで不織布表面の微細な凹凸がディスク表面に転写されてしまうそうで。

それプラス、不織布ケースって、湿気がこもりやすく、不織布が湿気を吸いこみ、ディスクにくもりとかカビとかを発生させてしまう可能性が出て来るので、ブルーレイの保管には適さないんだそうですよぉ><



ブルーレイの保管に気をつけたいこと……

・専用ケースで保管する
光ディスクは紫外線に弱いんで、記録層は太陽光だとカンタンに壊れてしまいます。
なので、出来れば光を通さないような、黒いケースがオススメです。

・高温多湿を避ける。
高温多湿の場所で保管すると、記録面が変化したり、劣化する可能性があるそうです。

・立てた状態で保管する
寝かせておくと、余計な圧がディスクに掛かってしまう恐れがあるので、立てて保管するのが良いです。

・ディスクに無理な力を加えない
同じようなことですが、長期間圧力が掛かると、カバー層にダメージが生じしまうので、ケースの上には物を置かないように注意してください。


以上です。


……が、ボクもやっちゃってることばっかりなんで、これから注意しないとなぁ(汗)

posted by デジオタ店長 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | デジモノQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

「エコ」とか「地球にやさしい」っちゅうよりも自分のおサイフにやさしくなろう!

こんにちわぁ。
デジオタ店長です。

最近はナンデモカンデモ物価が上がってきちゃって、外は暑いのにおサイフん中は南極のように寒いですよねぇ(((;゚Д゚))))

なので、せめて電気代を節約して、少しでもおサイフ事情を守りませんか?

ってことで、「エコ」とか「省エネ」なんてキレイ事じゃない見方で、節電について考えたいと思います。


節電……

今だと、冷房を控える。←暑くてヘタしたら熱中症になるから×

電灯をこまめに消す。←最近は蛍光灯が多いから、一概に節電にはならんですよねぇ

うーん、、、あ、待機電力!

そうそうコレ、意外と電力食ってるんですよぉ。

待機電力とは電源の切れている状態で消費する電力のこと。

実は電力消費のうち、10〜15%もこの”待機電力”で食ってたりするのです!

具体的に挙げると、

ビデオデッキ(96.6kWh):2125.2円
ガス給湯器(49.4kWh):1086.8円
オーデディオコンポ(49.2kWh):1082.4円

こんなにも!←年間割合です

まさに”ちりも積もれば山となる”ですねぇ><

この対策として、「こまめに主電源を消す」または、全ての待機電力を節約したい場合は待機電力を簡単に抑えることの出来る「節電タップを活用」するってことですかねぇ。


……ま、ちょっと面倒くさいですが、習慣化させておサイフの救助しましょうか。

タグ:節約 電気代
posted by デジオタ店長 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | デジモノQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする